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ギャリ版印刷紀

マウスホイールをギャリギャリ鳴らしてノンジャンルにまとめましょう。速さが足りない。速報性など無い。

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ネオウルトラQ 第5話 感想

ネオウルトラQ 第5話「言葉のない街」 感想

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「あなた達が博士を殺したんでしょ!」
「殺してませんよ」
「本当に?」
「ほら疑った、これだから人間は」
「ムキーッ!」

渡良瀬さんはなんでいつも高圧的なんだ。
このくらいの方が面白いですけどね。

「相手の気持ちが分からない機能が欲しいんです」
と人造人間エピゴノイドが希望して終わりましたが、相も変わらず山無しオチ無し。
エピゴノイドが喋っても「シャベッタアアアア!!」という驚きは無く、
「結局喋るんかいっ!」と残念な方のツッコミ。

私が思うに、この後の展開は、

相手の気持ちが分からなくなる機能を付けたエピゴノイド。
これで人間のようにお互いを愛する事が出来るかというと、そう簡単な話ではない。
今まで相手の考えている事の全てを知る事が出来たエピゴノイドは、
不完全になったことで相手を疑う事を知り、不安を覚え、
疑心暗鬼の末に殺し合いを始めるのだった・・・。

そして「自分勝手に生物を作り出した人間が間違ってるんだ!」
とバーマスター白山が言うとネオQらしい。

生き残ったエピゴノイドが最後にワハハハハ!と笑って「終」のテロップでオチて、
画面が切り替わって電池の切れたエピゴノイドが横たわって動かなくなってて二段オチ。
うん、いつも通りのネオQ。

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