QLOOKアクセス解析

ギャリ版印刷紀

マウスホイールをギャリギャリ鳴らしてノンジャンルにまとめましょう。速さが足りない。速報性など無い。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火怨・北の英雄 アテルイ伝 第3話 感想

火怨・北の英雄 アテルイ伝 第3話 感想

aterui_title.jpg

大墓の山が少しづつハゲ山に変わっていく・・・。
故郷を守るためにヤマトを撃退する行為が、
アテルイが復讐に燃えるあまり本末転倒になっていると捉えるべきか。
純粋にヤマト撃退のための副作用と捉えるべきか。

比古兄はやはり駄目だったか・・・。
まぁ本当に弟を殺せるわけがないですよ。
でも、たたら場壊したところで手柄を証明する事は出来ないだろ!と思いました。
里の裏切り者になってしまい、せめて最後は弟の長としての面目を保つため、
アテルイに処罰されたように自害した比古兄。
泣けない。展開が早くてキャラが薄くて思い入れが無いという。

合戦はBS時代劇らしいクオリティ。
ヤマトの将軍が無能だったからアテルイは勝てたんですね。
じゃあ坂之上田村麻呂相手だと当然無理だね、と分かってしまった。
蝦夷討伐でヤマトは5万人動員って凄い。奈良時代によくやるなぁ。
昔の資料だし数を結構盛ってる気がする。

来週最終回ですが、盛り上がりが無いなぁー。

スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://laika3.blog.fc2.com/tb.php/294-99906022
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。