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塚原卜伝 第1話「鹿島の太刀」 感想

塚原卜伝 第1話「鹿島の太刀」 感想

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鹿島から冒険の旅に出る塚原新右衛門と左門。
盗賊退治クエストを軽くこなし村人を助けると、次は小田原で御前試合クエストを登録。
なんと分かりやすい王道RPG時代劇なんでしょう。
回国修行の供をする左門の、面倒臭そうな感じがまたグッド。

堺さんが期待以上にニヤニヤしててすごく良かったです。
元服の時点でものすっごいニヤニヤ。それが若々しくていい!

左門と新右衛門の稽古。
相手の攻撃の手を読みながらスローで攻撃し合うのが映画版シャーロックのようでした。
時代劇でスローモーションはあまり無い表現ですよね。

ヒャッハー盗賊団の頭領が一瞬で天に召されて笑いました。
多分、弓矢だけでも盗賊を全滅させることが出来たと思います。
左門も強い。扉を開いて何かを投擲して扉を閉じる。この一連の動作で敵一人死亡。
瞬く間に2人倒された盗賊団の前に姿をやっと現し、鹿島中古流で皆殺し。
この時に新右衛門が高ぶって「血に酔う」という表現がありました。
将来、酔いに溺れて戦闘狂に堕ちるフラグなんですかね。

1話は30分短縮されて、再編集が加えられているらしいです。
BS放送時は初回30分拡大だったんですね。無編集で見たかったなぁ。

次回はスーパージャンプを披露する新右衛門。
確か敵の動きも十分オカシカッタはずですが、それ以上のインパクトでした。


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