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ギャリ版印刷紀

マウスホイールをギャリギャリ鳴らしてノンジャンルにまとめましょう。速さが足りない。速報性など無い。

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終電バイバイ 第2話「秋葉原駅」 感想

終電バイバイ 第2話「秋葉原駅」 感想

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盾を持っていないため、攻撃が直撃したモリノフ。
20面のダイスロールで「1」を出した後の台詞書き起こし。(ファンブルかな?)

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巨大な蛆虫がモリノフに直撃したぁ!
モリノフの上半身はかろうじて下半身と繋がっている状態だ。
モリノフの目は虚ろに白目を剥いている。
良く聞くと「ママ...ママ...」と呟いているが、
その口元からも血に染まった真っ赤な泡が流れ出ている。


前田「蘇生します」
黒田「待てって、こいつを仕留めてからにしないか?」
前田「え?」
黒田「ここで生き返らせてもその間に奴が来るぞ」
佐々「大山シナリオですからね。ありますよそれは」
モリ「ごめんなさい、大丈夫です」
黒田「喋れないよ。モリノフは。上半身ほとんど取れてるんだから」
前田「蘇生の魔法を使います、大丈夫ですよ」
黒田「軟弱だよ~」
前田「お願いしま~す」

(ダイスロール・6)

佐々「あっ、いいんじゃない?」

6・・・ダーマエが呪文を唱えると、モリノフの下半身が何者かの力によって
「ズルッ・・・ズルッ・・・」と上半身へと近づき、傷口が合わさった。
「ママ...ママ...」といまだにうわ言を繰り返すモリノフだったが、
その声は、次第に生気が蘇って来たぁ!「ママァ!ママァ!」と。

モリ「ママ...ママァ!」
前田「蘇れ~~!!」
モリ「ママァ~~~!!!」

モリノフは立ち上がったぁ!!

モリ「どうなったの!?何がどうなったの!?」
黒田「お前のせいで俺達がとんでもない目にあうかもしれないんだよ!」
モリ「え?どういうこと?」

と仲間達が話していると、
怪物の背中の膨らみが新たな動きを見せた!


(ジリリリリリリ!!!!!)

大山「あ、はいはい、はいはいはいはいはい、ちょっと待って電話」
佐々「ほっほー、こっわー!」
黒田「あそこは攻めだったんじゃないかなー」
前田「まぁ、そうですかねぇ」
佐々「でも前田さんはそこがいいんですよ。絶対生き返らせるって思った」
モリ「ほんと助かりました」
前田「あっ、いやいやいや」
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一人死んだらクエスト終了。さすが大山シナリオ、容赦無い。
あまりTRPGをやったことがないですが、こういうものですかね?
シナリオはプレイヤーにクリアしてもらってこそだと思うと、
GMも手加減するのが普通っていうわけでもないのかな。

TRPGで遊ぶ風景を思った以上に濃く見せていて、
面白さが視聴者に伝わったんじゃないかな~と思いました。
GMとして進行した山路和弘さんの声が素敵。

でもストーリーはTRPGである必要がないですよね。
ゲームの中で想いを伝えるような話なら分かるのですが、
シナリオ途中で離脱者が続出してお開きになって終了ですからね。
正直、えーっ!?ですよ。TRPG推した割にはグダグダじゃん、って。

第二夜のメイキングを見たら、外の撮影しか取り上げていなかった。
違う!私が見たいのは出演者のTRPGへの反応なんだ!

ゲーム中にメールを送ってきた彼女の真意などを読みとれない。
振った振られたも唐突なんですよね。森にメールしてるの見られたからかな?
途中で「?」となる場面は多かったですが、終わり方は綺麗でした。
彼女とうまくお付き合いしているつもりだった森は、
自分が振られた理由が納得出来なくて心残りだったけど、
共有する思い出が少なくて、実は自分が楽しんでいただけの独り善がりだと気付き、
過去の自分と決別する事が出来たということですね。

前回よりは好きなエピソードでしたが、それはそれで来週見たいかというと微妙です。
序盤の「紙袋、神袋」の連発にクスリとこない私は合わないのかもしれない。

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