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ギャリ版印刷紀

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終電バイバイ 第1話「立川駅」 感想

終電バイバイ 第1話「立川駅」 感想

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終電を逃して途方に暮れ、ご当地を見せながら深夜の街をウロウロして、
昼間には見られない珍しい風景を観察しながら時間を潰すお話を期待していましたが、
予想とは全く異なる作品でした。

冒頭で立川についてマシンガン説明した後に、(これが頭に全く入ってこない)
モノローグで「いいじゃないか」なんて言いながら当てもなく歩いているので、
初めは「孤独のグルメ的なモノローグメイン」のドラマを思わせます。

でも、その後はハッチさん(古館寛治)が登場してドロケイをして、
街の日常を見てまわることもなく、(むしろ駆け回る)
世間に受け身になってたハッチさんだけど気持ちが振りきれて良かったね!という感じで気分良く終了。
動きにくい服装&ショルダーバッグの濱田岳がよく追いつかれなかったものだなと。
捕まったら間違いなく集団リンチでしょうし、実は穏やかじゃなかったシーン。

やっている事は面白いのですが、期待と違ったことの残念な気持ちが大きかったなぁ・・・。
普通に見れば楽しめただろうなとは思いました。

次回は秋葉原駅でテーブルトークRPG!ドラマで使うとは珍しい。期待します。

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